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集客ツール

くまもと商売繁盛新聞

「くまもと商売繁盛新聞」は新聞が取り上げた話題性・価値ある情報としてお客様との関係性(コミュニケーション)強化、口コミ効果を狙って作られています。
経営者自身やスタッフによる手配りを積極的に行われることをおすすめいたします。


<上手に作り効果を上げるためのポイント>
  1. 競合の多い市場です。強み・差別化・優位性のある商品やサービスを単品に絞って掲載してください。
  2. 広報的な役割を持つ広告物です。お客様にとって良い情報を的確に伝えるというスタンスに立ってください。
  3. お客様との関係を強化し、リピーター・紹介客を作っていくことがビジネスの安定につながります。
  4. 新聞の形を取っているのは着目率(注目)を上げるためです。従来の記事型集合広告のミニコミ誌と違って安価な割には圧倒的な情報量です。
  5. ディスプレイ広告は必ず反応スコアの取れる企画を入れてください。(割引券・クーポン券・金券・サンプル請求券など
  6. 緊急性を必要とされるお知らせには「号外」「特ダネ」などのタイトルを入れられることをおすすめいたします。

事例 「くまもと商売繁盛新聞 第102号 (資)なごみ さん」
くまもと商売繁盛新聞 第102号 従来、新聞社が発行する生活情報誌を使用していたが、反応が落ちてきたためと、約5000名の顧客データベースができたため、DM用の自社媒体(マイツール)として利用。
熊本商売繁盛クラブが熊本の繁盛店を独自の視点や切り口で取材し、紹介します。

こんなチラシが欲しかった!

「取材型チラシ」を徹底研究しました。
マスコミ注目型で『ロコミ』訴求カアップ
なぜ「普通のチラシ」では反応がないのか?
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大企業中心の景気回復の中で、地方の小規模企業やお店は、大変厳しい競争環境にさらされており、いかに自社の商品やサービスを売るかに苦心しています。
特に、数あるPR方法の中で、チラシは「反応がない」という声をよく聞きます。

それは本当でしょうか?

中小企業の販促支援で実績のある(有)コストマネジメントの椿羊一氏によると、「現在、市場にはさまざまなジャンルの商品やサービスがあふれています。
一言で言うなら”物 サービス あまり”なのです。そうした市場において、会社や店側からの一方的な"売込み型"のチラシでは、到底お害様(消費者)からの反応は得られません」とのこと。

では、どうすれば「チラシ」でも効果が上がるのでしょうか?

「そのためにはまず、あなたのお店や商品、サービスを消費者にPRすることがどういうことかをしっかりと理解しなければいけません」と椿さん。さらに、『もっとも大切なのは、自社商品の"強み"を認識することです。その上で、お客様の立場に立って、”使用価値”を訴えていけば、そのチラシは必ず関心・共感を呼び、反応が上がります」と話します。

成功のカギは”客観性”

しかし、ひと口に「お客様の立場」と言っても、それを売り込む側である自社のチラシに反映させるのは簡単ではありません。そこで登場するのが、”客観性”です。自社ではない第三者によって、あなたのサービスを消費者にPRするのです。

くまもと商売繁盛新聞 イメージ

こうした手法について、椿さんは次のように話します。「一般的に客観性の高いPRとしては、雑誌、フリーぺーパー、テレビ、ラジオなどのマスコミによる”取材 パブリシティ”が考えられます。しかし、マスコミ取材の主導権(お店の選定、紹介する内容)は、あくまでも媒体側にあります。
数多くの店の名からあなたの店をパブリシティで取り上げてもらうのは、簡単ではありません。しかも、あなたが必要としている時にタイミングよく取材してもらうことも出来ません」。

必要な時にすぐ取材!

これまで紹介したような「普通のチラシ」と「取材(パブリシティ)」それぞれのメリット・デメリットを考慮し、あなたのお店が必要としている時に、タイミングを逃さず取材するのが、今回ご紹介する『くまもと商売繁盛新聞』です。
消費者は市場にあふれる商品やサービスから、自分に合ったものを探すために雑誌などの媒体情報を参考にします。それは、そこから発信されている情報に客観性があると感じるからです。「くまもと商売繁盛新聞」も、言わばそうした媒体の一つ。
お店が必要とする時にタイミングよく打てる「チラシ」でありながら、第三者である媒体スタッフが取材した「パブリシティ」という側面も持つ、それが「くまもと商売繁盛新聞」=「取材型チラシ」なのです。
このチラシの有効牲について椿さんは、「パブリシティで取り上げられたという情報は、お客様にとって話 題性があり、親近感のわく情報として"ロコミ"に乗りやすいのです。不特定多数の方に無差別に配布するのはなく一人一人のお客様とコミュニケーションを取りながら情報伝達できるという大きなメリツトがあります」と予測。
また、「企業やお店にとっては、一過性の集客だけでなく、一度来たお客様に続けて利用してもらうことが大切。その意味でも、口コミ効果が期待できる取材型チラシは有効です」と継続的な効果についても期待が持てるようです。

いかがですか?

これまで、目的やターゲットの醒昧な広告やチラシで、集客に失敗してきた経営者の皆様。

ぜひこの機会に、取材(パブリシティ)型チラシ「くまもと商売繁盛新聞」をお試しになってみませんか。

>>詳細はこちらから

チラシPDFデータサービス

「きちんとした印刷物は作りたいが大量には必要ないので印刷費がもったいない」また、「自分が必要なときに必要な枚数だけプリンターで印刷したい」
そんな方にぴったりのサービスです。
経験豊富なプロのグラフィックデザイナーが作ったチラシをそのままあなたのメールアドレスへPDFファイルでA4ぴったりのサイズでお届けいたします。
フォーマットにのっとって情報をいただければ遠隔地からでも制作が可能です。また電話による聞き取り取材サービスも行っております。

こんな事例があります。

これはある歯科医院の事例です。左側は新聞広告から資料請求してきたお客さまに向けて封書で発送したチラシ、右はそのチラシで成約に至らなかった方に対して封書でお送りしたチラシです。
チラシpdf 例

対象のお客様の数からすると数百枚という単位になりますので印刷にすると単価が非常に高くなります。
弊社では制作したデータをそのままPDF形式でお送りし、必要な枚数だけ必要な時に印刷していただけるようにしています。
興味がわいているお客様一人一人への直接案内ですから、コスト回収率は高く喜んでいただきました。

これは、あるメガネ店で店頭に置いて会員を募集するためのチラシです。 チラシpdf 例2
対象のお客様が決まっており、新聞折り込みやポスティングなどのように一定期間に大量に打つわけではありませんので、枚数が限られます。
  制作したデザインをそのままデータでお送りし、お店のインクジェットプリンターで必要に応じて印刷していただき、お使いいただいています。
このようにすれば、印刷コストがほとんどかからない分コスト回収が早くなります。


対法人向けツール(BtoB)

さて、あなたもチラシダイレクトメール(DM)を1回や2回は実行されたことがおありでしょう。
そのチラシダイレクトメール(DM)は上手く行きましたか?
「反応が良くなかった」「お客様は来たが思うほど売れない」とチラシやダイレクトメール(DM)のせいにして、その後あきらめてしまってはいませんか?
ところが世の中にはチラシやダイレクトメール(DM)やネット通販で成功している会社がたくさんあります。
その差はいったい何なのでしょうか?

爆発的に成功するとは限らないが、決して外さないチラシやダイレクトメール(DM)。
そのノウハウの一つが、セグメント(絞込み)です。
いかに「興味のない相手に届けず」に、「情報を必要としている人にだけ届ける」ことができるかが重要なのです。

ターゲットを絞り込んで、レスポンスを上げ、コスト効率もあげる

では、どんな絞込みを行なうのか?
特に対法人営業の場合は、まず「地域」や「業種」で絞込みを行うことがレスポンスを上げ、コスト効率を高めるコツです。
自社の営業エリアのどの地域、どんな業種、業界を狙って販路を拡大するのか、そのことをはっきりさせることがまず必要でしょう。その絞込みを行うために初期段階でNTTタウンページデータベースを活用することは有効な手段です。
私も開業以来このデータベースを活用することによって「病院」「建築業」「リフォーム業」「通信販売業」「塾」「カルチャースクール」「エステサロン」「清掃業」「パソコン教室」「保険業」「人材派遣業」「ファッション専門店」「社労士」「税理士」などさまざまな業種にアプローチをしてきました。
「小冊子のプレゼント」を行ってきましたが(参考写真)、反応率が業種によって1%から5%の間を上下し、平均2.2%でした。
これは通常よりもコスト効率がよく、この3年間のうちに約350件近い見込み客リストができあがり、セミナー参加から成約に進むお客様が以前の3倍に増えました。
この「地域」「業種」を絞り込タウンページデータを使って打ってきたハガキ型ダイレクトメール(DM)のノウハウを提供するサービスを行っております。


NTT iタウンページを使っての集客例

(成功例として、NTT情報開発冊子に掲載されました。PDFファイルで参照) 

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FAX DM(ダイレクトメール)広告

FAXDM(ダイレクトメール)を利用されたことはおありですか?

対法人向けの販促ツールとして有効な手段ですが、業種によってはかなり多用されており次の点に注意しないと無駄打ちに終わってしまいます。

  1. リストの精度
    FAX番号リストは自分でも収集することができます。企業白書や団体名簿などからFAX番号が抽出できる場合はそれを利用されるにこしたことはありません。リスト入力の手間はかかりますが、送りたい相手だけに送れますので反応率は上がります。
    FAXDM業者を利用される場合はリストの精度が問題になります。業種を絞り込んで も必ずしもあなたのほしいリストかどうかは分かりません。
    通常業者はリストの中の社名は開示してくれませんので、相手任せということになりま す。配信料金も1社当たり5円~20円とばらつきがあります。必ずしも安いからお得か というとそういうわけでもありません。親身になってお世話をしてくれる業者かどうか を見極めてください。弊社では信頼のおける業者の紹介も行っております。
  2. DM(ダイレクトメール)の内容
    作ればよいというわけではありません。チラシと同じように反応を取るためのノウハウが必要です。特に一枚で終結させるのが原則ですからAIDMAの流れがスムーズに表現されていなければなりません。
    特に注目させるA(Attenntion)の部分が大事になります。「キャッチコピー」が目立たなければ読んでもらえないということです。弊社では注目される「キャッチコピー」を使ったFAXDMの制作を承っています。
  3. テストマーケティング
    多媒体に比べて費用が安く済む分、テストマーケティングが可能となります。最初から大量に出さずに、業種を絞って一定数を打ちながらキャッチコピーや文章、特典などを変更して徐々に反応率を上げていくことが必要です。
  4. パーミッション
    相手先のFAXを使いますので必然的に相手先に通信費、紙の消耗費が発生します。配信する相手すべてに許可を取ることは不可能ですから、FAXを無断使用することのお詫びと、今後必要のない方への返信依頼メッセージは必ず入れなければなりません。
    (クレームが多いと結構めげますので、多少のリスクがあることを覚悟の上で実行してください)


FAXDM(ダイレクトメール) 例 これは弊社が自社媒体の「くまもと商売繁盛新聞」をFAXDM(ダイレクトメール)でご案内しているものです。
飲食店や理美容店など様々な業種に向けて見込み客を獲得する目的で実行しています。
反応は最大1%を目標にしています。


メッセージPOP

  1. 手描きメニュー
    手描きメニュー 例 飲食店につけるメニューです。
    どのPOPにも言える事ですが、人でも物でも【顔】のついたイラストがあると、そのPOPが一気に目にとまりやすいものに変わります。
    そのイラストが語りかけるようなPOPなら一層、魅力的ですね。
    これは華やかな可愛い感じの色合いにしていますが、お店独自の雰囲気にあった色を使ってオリジナリティを出しましょう。

  2. ドラックストア・薬局POP
    手描きメニュー 例 花粉症コーナーといった、季節ごと種類ごとのコーナーに統一感のあるPOPを配置す
    る事で、店内を見やすく明るく見せる事が出来ます。
    コーナーを表す場合は必要最低限の文章でもインパクトのあるイラストや写真を載せ
    る事で目を引く事が出来ます。
    商品ひとつひとつにつけるPOPには、【そのお店独自の表現】での言葉でコメントを
    つけて、具体的に「その商品の魅力は何か?」がお客様に伝わるものにしましょう。

  3. 酒屋・酒コーナーPOP
    手描きメニュー 例 例えば「ビールを買おう」と来店したお客様に違うものをお薦め出来るのもPOPの存
    在価値の大きいところです。
    「POPは有能な営業マン」という言葉もあるように、お店自慢の品物や人気商品をア
    ピールして、売り上げアップにも貢献出来るようなPOPを制作しましょう。
    説得力を出す為には、具体的なその商品の魅力、飲食物なら実際に従業員が試食
    した時に感じた印象、そしてできれば商品そのものの写真を掲載するとPOP全体が
    引き締まった印象に変わります。

今はデジタルカメラやプリンターも性能の良いものが、安価で手に入ります。
お店オリジナルのPOP用紙を作ったり、写真を効果的に作ったりと是非、大活躍させて下さい。